2015年12月24日

レイキのマスターティーチャーの基本


レイキなどのエネルギーワークでは、他者に伝授できる人を、マスターもしくはティーチャーと呼びます。マスターやティーチャーには、何がいちばん必要だと思われますか?

誠実さ、慈愛、無条件の愛(!)、厳しさ、エネルギーレベルの高さ、超常的能力(!)、ティーチングスキル、体力、知力、高邁な目的意識、高い精神性、ナイスなビジネスセンス(笑)etc・・・などという答が返ってくるかもしれません。

私がいちばん大切だと思うことは、ものすごくシンプルですが、伝授するエネルギーを確実におろす能力だと思います。

それ基本やん・・・

そう、基本なんですが、これが馴れてくるとなおざりになりやすいので、常にしっかり確認する必要があります。

レイキなどのエネルギーは、一定の周波数をもった波動です。
ひとつひとつのシンボルは、さらに細かく、波動の違いが生じます。
それらをきっちり純粋な形で受け取り、生徒に下ろす。
伝授者の仕事の基本はこれです。

もちろん、使い方や考え方などを伝えないと、せっかくのお宝が活かせないので、それもまた必要なことではあるのですが、そもそも、きっちり伝授できているかどうかが最大の問題となります。

目的とするエネルギーを確実に伝授する、というのは、低いレベルはダメだけど高ければいいでしょという問題でもありません。

高いエネルギーならお得、とばかりに、異なるエネルギーを混ぜて(苦笑)、高い波動にして伝授するというのも、「純粋な波動」という考え方からすれば、邪道ってことになります。

善意でおこなっているにせよ、習慣でおこなっているにせよ、異なるエネルギーを混ぜるのはいかがなものか・・・と私は思うわけです。そうすることによって効果が倍増し、ありがたいエネルギーになっているにしても、もともとのエネルギー波動とはちょっと違うエネルギーを伝授しているなら、それは違うやろと。

もっと高いエネルギーが欲しければ、生徒は別の方法で取り入れることもできるし、さらに上位のエネルギー伝授を受ければいいのであって、ティーチャーの一存で、良かれと思って混ぜてしまうのはいかがなものかと。

あ、もちろん、ヒーリングのときは、エネルギーをいろいろ組み合わせておこないますが、これは個々のエネルギーがピュアだからこそできることです。オレンジジュースだと思って使ったら、ブドウやリンゴも入ってたというんじゃ、カクテル作れないじゃない。

高次の存在と言われる方々にも、それぞれ固有の波動があります。
それは私たち個々人に固有の波動があるのと同じです。
伝授のときに、やみくもに高次の存在を呼び寄せてエネルギーを混ぜ込んでしまうのはちょっと違うよなあと近頃思ったので、書いてみました。

同じ理由から、伝授は、どうしてもティーチャー個人の波動の影響は避けられません。
だからこそ、「気」の合うティーチャーを選ぶ必要があるわけです。












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